恋愛問題/ウツウツ感/パニック障害/不登校/虐待/トラウマ/人間関係/子育て
恋愛は本来愛し合うニ人が出会うすばらしいものです。
相手を独占しようとしたり、自分の思うように動かそうと思うと
行き違いや、愛するゆえの過剰な怒りがわいたりもします。
相互理解に努力することで、一層深い愛を築いていくことができます。
うまく2人で話し合えなくなったとき、カウンセラーをお尋ねください。
互いの考え方の違い、感じ方の違いをうまく理解できるお手伝いをさせて頂きます。
認知療法を通して、ご自分の心や、考え方の特徴を客観的に知り、
コミュニケーションが上手なあなたに変身しましょう。
嫌なことがあったり、落ち込むようなことがあったりすると、ウツウツした気持ちになります。
4~5日同じような気持ちが続いたり、食欲がとても落ちたり、夜眠れないといった
症状が
平行してあらわれた場合、軽い鬱病を疑いましょう。
鬱病は、セロトニンやノルアドレナリンといった気分を明るくしたり、
活力を与えてくれる脳内物質の代謝が悪くなる病気です。
他の症状としては、疲労感、肩こり、集中力の低下イライラ、不安、めまい、などが
出てくることも多いのです。
早めに心療内科の受診すると効果的です。
まずは症状に気づいた段階で早めに心療内科をお訪ねください。
カウンセリングステーション・ユーではお近くの心療内科を探すお手伝いもさせて頂きます。
服薬とともに、カウンセリングを受けられることがとても有効です。
突然混んだ電車の中やエレベーターなどの狭い空間で
突然冷や汗をかき、胸が苦しくなり、動悸がひどくなったり、
過呼吸や意識の遠のき感に
おそわれたりするのがパニック発作です。
意識が遠のくような感覚には強い恐怖感を伴うことが多いです。
パニック発作で死ぬことは絶対ありませんので、心配しないでください。
まず、なるべく早いうちに心療内科を受診してください。
早い効き目で不安を取り除く薬もたくさんあります。
認知行動療法で段階的に出かけられる場所や距離を増やし、普通の社会生活を取り戻すことが出来ます。
原因は様々です。
子どもの負担にならないように、適度な「登校刺激」を与えていきます。
不登校が慢性化している場合には、お子さんの状態を見ながら登校プロセスを
考えていかなければなりません
。
どのお子さんも何とか学校へ行きたい気持ちでいっぱいである事が多く、
ご本人自身が一番苦しんでいることを、家族、学校が理解して接することが大切です。
カウンセラーや、学校の先生、そして親御さんがうまく連携をして段階的に登校への
プロセスを考えていくことが大切です。
本人を責めたり急かしたりすることは逆効果となります。
むしろ安心できる言葉、本人を理解しようとする態度を示すことが、励みになります。
また子どもが不安を話しやすい関係作りも大切です。
とかくお子さんが不登校になると、周りの大人の視野が狭くなりがちです。
そのお子さんのいいところ、個性、興味、才能をみつけ言葉にしてあげることも
効果的です。
生活習慣があまりに乱れたり、やる気がない、睡眠不足、過眠などが
目立つようでしたら、
心療内科、思春期外来などの受診をお勧めします。
身体的虐待、言葉の虐待、ネグレクトなど様々な虐待が問題となっています。
虐待行為をしてしまう親御さんはの多くがご自身虐待経験をお持ちなことも多いです。
育児不安から、つい手を上げてしまうことも多いです。
お勧めしたいのは、市町村単位にある「子育て支援センター」や、児童相談所でも
相談にのってもらうことです。
同じ悩みを持つお母さん同士のサークルを教えてもらい、自分を孤独感から
解放してあげることも大切です。
Yu'sフレンドでお子さんへ楽しい経験を提供しながら、お子さんの様子見たり、
その間にお話をゆっくり聞かせていただきながら、健全な親子関係つくりを
お手伝いさせていただきます。
強いショックを体験すると、心深く体験が刻まれ日常生活でもその思い出に心揺らされたり、
人や場所が怖いといった症状で社会生活に大きな障害が出てしまうこともあります。
急にそのショックな場面をありありと思い出し冷や汗が出たり、強い恐怖感がよみがえったり、
それはPTSDを疑いましょう。
症状が強く日常生活が困難な場合は、心療内科の受診をお勧めします。
平行してカウンセリングを受けられることも効果的です。
心を苦しめる体験について丁寧にお話を聞かせていただきながら、症状の緩和をお手伝いいたします。
また絵画療法などを通し、言葉にならない気持ちや感情を絵や色にぶつけてみることも大変効果的です。
