発達支援教育

そのお子さんの苦手な箇所や未発達な部分を補っていく課題を行います。
例えば音を使い文字認識や数概念の獲得を行う独自の課題を行います。
また状況が読めない、人の心がわからないお子さんの課題には、
即興音楽を作り読み聞かせのなかでその状況がどんな状態なのか
理解できるように促す課題があります。
また、場合によってはコンピュータを使い認知課題のソフトを行い、
そのお子さんの一番取り入れやすい課題を作り実行していきます。
学校の勉強でついていけないお子さんのお手伝いもしています。
重度の障害のお子さんから軽度発達障害のお子さんまで幅広く対応しています。

セッション料 1時間5000円

時間 相談に応じます


集団セッション
ソーシャルスキルトレーニング


集団が苦手であったり、社会性が身につかないお子さん、
集中がとぎれやすいお子さんに対して行われる体験型の
ソーシャルスキルトレーニングを行います。
敢えて人に挑戦的に行動するお子さんや、わざと悪いことをする
お子さんなどに対しても有効です。
これまでのソーシャルスキルトレーニングは先生が言語で教えていく
もので高学年に対し行われるものでしたが、ここで実行されるものは
研究所において新しく開発されたもので特に就学前から低学年に
行われると体験的により身につけやすいです。
社会性、行動・情緒、視覚、聴覚、粗大運動の5つの領域から課題を行い
チェックリストからそのお子さんの苦手な部分に特別な課題を作っていきます。 このソーシャルスキルトレーニングは国立成育医療センターにおいて
実行されてきたものです。
高度に統合された新しい手法を取り入れています。

セッション料 1時間5000円

時間 相談に応じます



内容詳細はリンクの osada report を参考にご覧ください。
知能検査
WISC-III
S-M 社会生活能力検査
フロスティッグ視知覚発達検査
親子関係テスト
生活検査



◎ 知能検査だけでも受けることができます。
また検査後そのお子さんの苦手な箇所を伸ばす課題を行うことができます。

料金 個別に違います

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