カウンセリング

 深い悩みや心の問題を1人で抱えずどうぞ私たちにご連絡下さい。
問題の緩和、解決までの道のりをしっかりサポートさせて頂きます。
食欲不振、眠りにくい、強い疲労感、また人ごみや電車の中で感じる息苦しさ、動悸、
これらは体から貴方への心の不調を訴えるSOSです。
早めのご相談をお勧めいたします。
貴方のライフスタイルにあった方法でカウンセリング受けて頂く事ができます。
またカウンセリングステーション・ユーではお近くのクリニックを探すお手伝いもします。


・対面式カウンセリング(予約制)月〜土9:30〜20:00

 落ち着いたカウンセリングルームでゆっくりとお話を伺いながら、
心理テスト(TEG:性格検査、POMS:気分尺度などで客観的に貴方の状態を把握します。
行動療法・認知療法などの心理療法を提供しながら効果的な問題解決のサポートをします。

初回:インテーク30分無料 1時間7000円 延長ご希望の場合は1時間ごとに1000円頂戴します。
その場で担当カウンセラーにお支払い下さい。


・電話カウンセリング(いつでも)月〜土9:30〜20:00

 すぐに誰かとお話したい方、外に出づらい方は電話カウンセリングがお勧めです。
時間が空いているスタッフにおつなぎします。すぐにお受けできない場合は予約を承ります。
初回:5000円 継続を希望される場合2回目以降1時間3000円です。
ご利用後10日以内に下記指定口座まで料金をお振込み下さい。


・メールカウンセリング(いつでも)

遠方の方や、外に出づらい方、忙しい方にはメールカウンセリングをお勧めします。
1回2往復:5000円です。返信は必ず2日以内にいたします。
ご利用後10日以内に指下記指定銀行口座に料金をお振り込み下さい。


・指定口座

[みずほ銀行調布支店(普)8062051・ビタミール]
*お振込みのさいお手間をかけますが、
振込み人の名前(あなた様のお名前)の前に 担当カウンセラーの名字の頭文字をおいれください。
例)山中が担当でしたら  ヤ******* のようにお願いいたします。


どんなことでお悩みですか?近いものをクリックして参考にされてください

・恋愛問題 ・離婚問題 ・ウツウツ感・欝?
・イライラ感 ・不眠 ・パニック障害
・不登校 ・摂食障害 ・虐待
・トラウマ・PTSD ・人間関係 ・子育て


・恋愛問題

恋愛は本来愛し合う2人が出会うすばらしいものです。
相手を独占しようとしたり、自分の思うように動かそうと思うと
行き違いや、愛するゆえの過剰な怒りがわいたりもします。
特に結婚を前提とされたお付き合いの中では、互いの家族や
親類、友人との長い付き合いを不安に思われることも多いでしょう。
その不安の中でうまく互いが話し合えなくなったり、喧嘩が多くなったりと、
苦しい場面にも遭遇するかもしれません。そこですぐにあきらめてしまわず、
相互理解に努力することで、一層深い愛を築いていくことができます。

処方箋

うまく2人で話し合えなくなったとき、恋愛を続けるのに自分たちだけでは
解決できない問題に遭遇したとき、どうぞお二人でカウンセラーをお尋ねください。
互いの考え方の違い、感じ方の違いをうまく理解できるお手伝いをさせて頂きます。
また自分自身を知ることも大切であり、認知療法を通して
ご自分の心や、考え方の特徴を客観的に知り、コミュニケーションが上手な
あなたに変身しましょう


・離婚問題

離婚に至る場合、そこには色々な原因がありますよね。
互いの価値観の違いが蓄積したとき、家庭内暴力のがあった場合、
ふとしたときに互いに愛情がないのではないか、と孤独感を感じたとき
夫の定年後の暮らしにをご夫婦で楽しく過ごせない・・など。
結婚生活はお互いの合意の上に成り立つものですから、
その合意がまったく成立しなくなったとき離婚がやむない場合もあるでしょう。
ただ離婚を安易に考えてはならないと思います。お子さんがいる場合、
また長い年月をともにしてきた中であったはずの大切な思い出、
時間をかけ、できるならば互いによく話し合って、いただきたいものです。


処方箋

どうぞご夫婦だけでご自分たちの離婚問題を抱えずに
友人や、家族や、そしてカウンセラーにご相談ください。
ゆっくり過去を振り返り、よかったこと、悪かったこと
などをお話していただく中で、大切なことに気づかれる方もいらっしゃいます。
うまくコミュニケーションが取れなくなられているご夫婦は
まず別々にお話を伺い、次にお二人で訪ねていただき、
互いのコミュニケーションのお手伝いをさせて頂きます。
どうしても、法律的な問題に発展せざる得ない場合には、
法律的な相談先や、弁護士の紹介もさせて頂きます。


・ウツウツ感・欝?

嫌なことがあったり、落ち込むようなことがあったりすると、
ウツウツした気持ちになってしまいますよね。リフレッシュをしたり、
ゆっくり休養することはとても大切です。それで元気になれば心配はありません。
4、5日同じような気持ちが続いたり、食欲がとても落ちたり、
夜眠れないといった症状が平行してあらわれた場合軽い鬱病を疑いましょう。
鬱病は、セロトニンやドーパミンといった気分を明るくしたり、活力を与えてくれる
脳内物質の代謝が悪くなる病気です。他の症状としては、疲労感、肩こり、集中力の低下
イライラ、不安、めまい、などが出てくることも多いのです。早めに心療内科の受診すると効果的です。


処方箋

まずは症状に気づいた段階で早めに心療内科をお尋ねください。
カウンセリングステーション・ユーではお近くの心療内科を探すお手伝いもさせて頂きます。
最近では、ほとんど副作用がでない新薬がたくさん登場してきました。
服薬とともに、カウンセリングを受けられることがとても有効です。
欝の原因を探り、また自分の心が落ち込みやすい傾向がないか
認知療法で分析し、明るいリラックスした自分作りをしてみましょう。


・イライラ感

自分の思い通りにならないときなどとてもイライラします。
また体の過剰な疲労や、ひとつのことを考え過ぎることも
イライラ感を招くことがあります。
イライラ感は脳の興奮状態がなかなか冷めず、
交感神経の働きが優位になっている状態です。
この状態が続くと、不眠や、怒りやすさにつながり、
ときには周りの人とのコミュニケーションが悪くなるといった
悪循環を生んでしまうことがあります。


処方箋

脳の興奮を鎮めるためには、静かな環境つくりや
ゆったりした時間つくりが有効です。具体的には
少しテレビやパソコンを離れ、ゆったりした音楽を聴いたり、
アロマの香りを楽しんだり、ゆっくりお風呂につかったり、
部屋の明かりを間接照明で和らげたりすることなどです。
こんなことで副交感神経の働きを高め、
気持ちの落ち着きを取り戻すことができます。
具体的にイライラの原因があるときには
カウンセリングで自分の気持ちを吐き出していただき、
具体的な解決法を一緒に考えさせていただくことも有効です。


・不眠

眠りは体や脳の休息に大変大切なものです。
加齢によってメラトニンという体内リズムを整える脳内物質の分泌が減少し、
眠りに障害が出てくる場合もあります。深い悩み、強いストレス
によっても眠りが妨げられることもありますし、鬱病の症状として
不眠が顕著になる場合があります。また不眠を経験すると、
「今日は眠れるかな・・」と不安な気持ちが毎晩わいてしまい、
そのことで不眠を慢性化させてしまうこともあります。


処方箋

休息や寝る前にユッタリとした時間をとってみてくださいね。
アルコールは一時的に眠気を誘いますが、実際は覚醒効果が高く
お勧めできません。むしろ、ホットミルク、カモミールティーなど
気持ちを穏やかにする作用のあるものがいいと思います。
他に食欲がわかない、気持ちの落ち込みといった症状が続いていたら
欝の疑いもありますので、心療内科の受診をおすすめします。
カウンセリングステーション・ユーではお近くの心療内科を探すお手伝いもさせて頂きます。
また自律訓練法を身につけ、1日の心身の緊張をゆっくりほぐし、
自然な睡眠を取り戻す方法もあります。


・パニック障害

突然混んだ電車の中やエレベーターなどの狭い空間で
突然冷や汗をかき、胸が苦しくなり、動悸がひどくなったり、
過呼吸や意識の遠のき感におそわれたりするのが
パニック発作です。意識が遠のくような感覚には強い恐怖感を伴うことが多いです。
そんな経験から、予期不安といって、「また外に出たら倒れるのではないか?」
という強い不安感がつきまとい、家に閉じこもりがちになる方も多いのです。
原因は、精神的疲労、ストレスの蓄積などです。


処方箋

パニック発作で死ぬことは絶対ありませんので、心配しないでください。
まずなるべく早うちに心療内科を受診してください。
早い効き目で不安を取り除く薬もたくさんありますし
それを持っているだけで安心感が得られ、外出困難が解消できます。
また、なかなか外に出られなくなってしまわれた場合にも、
パニック発作の原因となった出来事をお話していただき
具体的な解決を図りながら、根治につなげたり、
行動療法で段階的に出かけられる場所や距離を増やし
普通の社会生活を必ず取り戻すことが出来ます。
カウンセリングステーション・ユーではお近くの心療内科を探すお手伝いもさせて頂きます。


・不登校

不登校と一口に言っても原因は様々です。はっきりとした理由がある場合、
あるいはあまり理由はないけど、何となく学校に行けなくなってしまう・・など。
文部科学省の指導では、子どもの負担にならないように、適度な「登校刺激」
を与えていくほうがいいということになっています。原因がはっきりしている場合は
その原因を取り除き、本人が納得できた場合、自然に登校にいたる場合もありますが
不登校が慢性化している場合には、お子さんの状態を見ながら登校プロセスを
考えていかなければなりません。どのお子さんも何とか学校へ行きたい気持ちで
いっぱいである事が多く、ご本人自身が1番苦しんでいることを、家族、学校が
理解して接することが大切です。


処方箋

カウンセラーや、学校の先生、そして親御さんがうまく連携をして
段階的に登校へのプロセスを考えていくことが大切です。本人を責めたり
急かしたりすることは逆効果となります。むしろ安心できる言葉、本人を理解しようとする
態度を示すことが、励みになります。また子どもが不安を話しやすい関係作りも大切です
とかくお子さんが不登校になると、周りの大人の視野が狭くなりがちです。
そのお子さんのいいところ、個性、興味、才能をみつけ言葉にしてあげることも
効果的です。生活習慣があまりに乱れたり、やる気がない、睡眠不足、過眠などが
目立つようでしたら、心療内科、思春期外来などの受診をお勧めします。
カウンセリングステーション・ユーではお近くの心療内科を探すお手伝いもさせて頂きます。


・摂食障害

過食、拒食、過食嘔吐、いろいろな摂食の問題が取り上げられるようになりました。
自分の容姿を気にしてはじめたダイエットがきっかけになる人もいますが
案外小さい子どものころからの体験やいやな思いを心の奥にしまい込んで
気がつかない苦しさから逃れるために、またその発散の代償行為として
満たされたいという気持ちが過食に、吐き出してしまいたいという気持ちが
嘔吐にという行動に映し出されることも多いのです。またその行為自身のことで
自分を責め、気分の落ち込み、自己評価の低下などで社会生活をうまく送れない方々もいらっしゃいます。


処方箋

自分を決して責めないで、カウンセラーを訪ね、過去から現在の問題を
たくさん吐き出してしまうことがとても大切です。その中からご一緒に
摂食の問題の原因になった問題を見つけ出し、根気良く解決して行きましょう。
自分に自信を持つために認知療法などを通して、ポジティブな自分作り
をしていくことも大切です。不安、気分の落ち込みが強いときには心療内科の受診をお勧めします。
カウンセリングステーション・ユーではお近くの心療内科を探すお手伝いもさせて頂きます。


・虐待

身体的虐待、言葉での虐待、受けるほうも、与えるほうも心に
大きく傷が残りますね。幼いころの虐待で今でも苦しんでいる方もたくさんいらっしゃいます。
虐待行為をしてしまう親御さんはの多くがご自身虐待経験をお持ちなことも多いです。
幼少時の虐待経験は、自分のアイデンティティーをしっかり作ることが阻害され
心がどこか不安定で、人に対する信頼感が持てないまま大人になってしまいます。
また親御さんが愛情を注いでもらえなかったということは、人の愛し方を
学ぶチャンスも十分持てなかったということでもあります。
違うケースとしては、出産時のマミー・ブルーからうまく抜け出せず、
育児不安から、お子さんとの時間をうまく過ごせず、イライラ感から
つい手を上げてしまうことも、ありますし、ご夫婦間の問題が
弱い子どもに「虐待」として反映されてしまうこともあるのです。
地域や世代間のコミュニケーションが薄くなった今、
気軽に相談できる環境が薄れ、一人で悩まれている方も多いのではないのでしょうか?


処方箋

まずお勧めしたいのは、現在各地で「子育て支援」が推奨され、「子育て支援センター」
なども多くなってきました。勇気を持ってそんな場所を訪れたり、児童相談所でも
相談にのっていただけます。同じ悩みを持つお母さん同士のサークルを教えてもらい、
自分を孤独感から解放してあげることも大切です。
カウンセリングでは、幼少時からの体験を丁寧にお聞きし、
つらい体験からの開放をお手伝いします。
カウンセリングステーション・ユーが行っている発達支援教室への参加も
お子さんへ楽しい経験を提供しながら、お子さんの様子見たり、
その間にお話をゆっくり聞かせていただきながら、健全な親子関係つくりを
お手伝いさせていただきます。


・トラウマ

強いショックを体験すると心深く体験が刻まれ
日常生活でもその思い出に心揺らされたり、
人や、場所が怖いといった症状で社会生活に大きな障害が
出てしまうこともあります。急にそのショックな場面をありありと思い出し
冷や汗が出たり、強い恐怖感がよみがえったり、冷静な自分と混乱している自分が
分離しているような奇妙な感覚(離人感)が付きまとうようでしたら、
それはPTSDを疑いましょう。


処方箋

症状が強く日常生活が困難な場合は、心療内科の受診をお勧めします。
カウンセリングステーション・ユーではお近くの心療内科を探すお手伝い見させていただきます。
平行してカウンセリングを受けられることも効果的です。
心を苦しめる体験について丁寧にお話を聞かせていただきながら、
症状の緩和をお手伝いいたします。
また絵画療法などを通し、言葉にならない気持ちや感情を
絵や色にぶつけてみることも大変効果的です。


・人間関係

人の集まるところにこの悩みはつきものですよね。
気のあわない人がいたり、どうしても許せない人がいたり。
こういった悩みは人に気配りできる気持ちが細やかな人ほど
心の内側にストレスとしてため込み、苦しくなってしまいます。


処方箋

カウンセリングでは、まずお話をよくうかがい、
心にためたストレスを吐き出してもらいます。
そして一緒に問題や状況を分析しながら、解決法を探ります。
その答えは、人との適切な距離の取方だったり、
またあなたの人の見方を少しだけ変えてみる方法だったりします。
人の見方を変える・・例えば内在者理論を知っていただき

http://www.moment21.com/shinri/ (⇒リンク集にも掲載してあります)

         
自分も人も多面的な人格の持ち主であることをしり、
気のあわない人と自分のどんな内在者がぶつかっているかを
客観的に知ることで、相手を上手く取り入れることが出来るようになったします、
認知療法を通してご自分のものの見方を分析し、少しポジティブな方向へ
転換していくやり方もあります。どのやり方も新しい自分の発見にもつながり、
必ず心が軽くなっていきます。是非試してみませんか?


・子育て

いったん親になると子育ては一生続くものなんだなー・と思います。
ご近所や世代間のコミュニケーションが希薄になった言われる現在、
一人で子育てに悩まれている方も多いでしょうね。
また思春期を迎えたお子さんの家庭内暴力、引きこもりなど
年代が進むにつれ悩みそのものも変わってきたりします。
特に大きな息子さんが暴れたり、暴力をふるったりしたら
家族全体が疲弊してしまうことも良く見られることです。


処方箋

少子化に対する政策で、各地に子育てセンターなども作られるようになってきました。
勇気を出して、そんなところにいかれてみるのもいいと思います。
また、子どもの発達過程をご両親が客観的に知ることも大切です。
子どもが暴れるのはその子どもの悩みのサインであることが多いです。
話し合える余地があれば、真剣にお子さんと向き合って耳を傾けてあげてください。
またカウンセラーや心療内科を訪れることも大切です。
お子さんに心の病気があれば、早期発見により適切な対処も見つかります。
カウンセリングステーション・ユーではカウンセリング事務所に来ていただくことが難しい場合、
東京近郊であれば、訪問も行います。またお近くの心療内科を探すお手伝いもさせて頂きます。





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